返すつもりがまた借りて…

カードローンは借りるのは簡単です。

しかし迂闊に手を出してしまったら最後、返すのは思っているよりもかなり困難であると考えた方がいいと思います。

実際私が借りてみて、毎月返しているのは利子の分のみで肝心の借入金を返すところまではなかなかいかないのが現実です。

返せなくなってくると他からまた借りてくる、完全に悪循環となり気がつけば借金だけが膨れあがっている状態です。

結局、家族に話して肩代わりしてもらって今は返済し終わりましたがもう2度と手は出してはいけないと思いました。

カードローンは麻薬

金利を契約時に○○%と説明はあってもそれが金額でいくらになるのか?

説明がない。もしくはあっても分かりにくい。

わざと分かりにくい説明をしているのかもしれない。

カードローンの借金は麻薬。一度借りると自分のお金みたいにATMでお金をおろす感覚になってしまうい金利を毎月払うだけで元金が減らないループにはまっていく。

本来借金は借りたら毎月元金、金利を含め返済していくもので返済が完了していないのに、借金を重ねる事はおかしい。

ローンの怖さ

カードに限らずローンが嫌いです。

カードローンの怖い所は限度額まで使ってしまう事。

まだまだ使えると思ってどんどん使ってしまう。

限度額まで使ってしまう人は、考えないんだろうか?「無職になったら?」とか「取り立て屋が来たら」とか。

まだカードなど無い時代取立て屋は、ヤクザでした。

小さい時に伯父さんが借金をして小さい従姉妹を一緒に遊ばせている時にヤクザに乗り込まれました。

30年以上の話ですが伯父は病院送り、小さい私達二人は福祉課に保護されました。

今はそんな事も無いのでしょうが、ローンは借金、という事を今の時代の人は忘れているのではないかと思う。

軽く「自己破産すればいいよ」とか「どうにかなるっしょ」とか年下の子達が言っているのを聞いた事があります。

恐ろしい時代になったもんだなぁ、と本当に思いました。

カードで限度額まで使い、また違うカードで限度額まで使い、最終的に通常ローン会社に借りて利子が上乗せされ、どんどん深みに嵌り抜け出せなくなる。

何故そこまで考えないのか?

カードローンはお手軽だけど、とても怖い事を現実的に知るべきだと私は思う。

カードローンの利用法、私の場合

カードローンは、とても簡単にお金を借りられるので、ちょっとお金が足りないときはすごく便利だと思います。ただ、利率が高めで、プレッシャーがなくお金を借りることができるので、なるべく慎重になるべきだと思います。私の場合、カードローンはどうしても必要なときだけ、しかも5万円以内と決めています。なぜ5万円かというと、5万円くらいなら余裕ですぐに返済できるからです。ですから、カードローンを使うことはほとんどありません。

カードローンは悪い、よく分からないもの

カードローンに対して悪い、よく分からないものというイメージがあります。

悪いと思う理由は自分がローン=借金という認識があることや借金をすることについて抵抗感があるためです。

よく分からないものと思う理由は身の回りでカードローンを使っている人や近くにカードローン会社に勤めている人が居ないことがあり、詳細を知らないことがそう考える要因の一つだと思います。テレビCM等でカードローンという言葉を見かけますが自分で使いたいと思ったことはありません。

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